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撮影のテクニックをご紹介。
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現在こうやって、鉄道が好きでHPの運営やらモジュールの製作など行っていますが、もうひとつ、鉄道が好きから枝分かれしていった趣味があります。
写真撮影です。
元々は自分で作った車両とか、買ってきた製品が嬉しくて撮ったりしていたのですが、発展が発展を遂げて今では逆に鉄道ものは撮らなくなってしまいました。汗
それでも、被写体は違えどテクニックは応用すればもちろん模型撮影にも使えるものもある訳で・・。
って事で数少ないテクニックの中から今回は小物撮影の基本中の基本を公開しようと思います。
※ここの記事はあくまで管理人が趣味で学んだ事や、我流であり、実際のプロの方からすれば間違っているものも中にはあるかもしれません。悪しからずご理解ください。
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まず、下の2つの写真を見てください。
これはほぼ同じ構図になるように撮ったものですが、撮り方が違います。
左の方はカメラのレンズを伸ばしてズームにして撮ったもの。
右の方はカメラ本体を近づけてマクロ撮影したもの。
ちょっと近すぎた為にピントが上手いこといっていませんが、それ以外の大きな違いはノッペリ具合とでも言いましょうか。
広角レンズで近づいて撮影すると、全体的にノペーッとしたものになってしまいます。
初めからそのノッペリした感じを求めるならば、接写のマクロ撮影でも問題はないのですが、シャープにすっきりしたものを求めるならば、少し距離を置いてズーム撮影をした方がよくなります。 |
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きまぐれ更新のフォトグラフィー・テクニックの時間がやってきました。
今回は誰でも簡単に出来る物撮(ブツドリ)を紹介します。
鉄道模型や、小物を撮影する時は光が重要なものになってきます。
しかし蛍光灯などでは光が散らばりすぎてしまい、中々”それだけ”を照らす事が難しくなってしまいます。
そこで登場するのが光を軟らかくし、”それだけ”を照らしてくれるソフトボックス・ディフューザーです。
これはプロの写真家さんが小物やモデルを撮影する屋内などで使用する照明器具なのですが、
買うと結構な値段がします。
「じゃぁ、作っちゃえ。」
はい。そうです。作ってしまえばいいのです。
用意するものは・・・
@内側が白色のダンボール箱
Aスーパーの白いビニール袋
B電気スタンド
以上です。
@の内側が白いダンボールがなかったら、白く塗るか、白い紙を貼ればOKです。
内側が白いダンボールをAの電気スタンドのカタチにくり貫きはめ込みます。
もう片側は完全に底?蓋?を取去ってスーパーの袋を貼り付けます。
 
これで照明器具の出来上がり。
意外に簡単に出来上がります。
それでは実際に撮影をしてみましょう。
撮影時は手ぶれを防止する為に三脚を使うようにします。
照明器具の近くに撮影されるモデルを置いて、カメラをセット。

三脚を使用しますが、更なる手ぶれ防止の為にタイマーを使うと安心でしょう。
部屋を暗くし、この照明器具だけの明かりにして
シャッタースピードを落とし、光を沢山取り入れるように撮影すると、
手作り照明で撮ったとは中々思えないものが出来上がります。
みなさんも是非挑戦してみてください。
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