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ベルゾーさんが年末に宿題を出してくださった(-_-)ので(笑)川底を作りなおしています。
やっぱり当初からの予想通り川の表現が一番苦戦しています。
現在は紙粘土で起伏を軽く作り、バラストを散布。
固定待ちです。
明日のウチに乾燥するとおもいますので、乾燥を待ってから再び川底と岸の表現へ移ってい
く予定です。
実家からエアブラシも持ってきたし、ちょっとは作業しやすくなるかなー!?
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久しくウェザーリングをしていなかったもので、テクニックを色々と忘れていました・・。
頭の中にある錆び色をしたコンクリ製の橋脚を探して再現できるように努力していますが、色
が・・ちょっと違う(>_<)
もっと赤茶色が必要だなぁ。
乾燥待ちの間に車両を載せてまたまたイメージ写真を撮ってしまいました。
あー早く川の光を反射する姿がみたいなぁ。
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Googleの衛星写真を参考に川の見え方を考えました。
一般的にモジュールや、レイアウトを製作する過程で川・湖・海などは水色、緑で表現されます。
特に川がめちゃ綺麗な水色だった時にはリアルティを追求する性格上「絵本の川みたい」って
思ってしまったりします。
しかし、自分の作品ではないので、作った人の表現の自由だなと思ったり。
そんな中での始めての挑戦。
緑色はともかく水色の川なんて見たことがないので色々と想像力を働かせて色を考えまし
た。
(以下頭の中での独り言)
「・・・そもそも、川って微生物がいて、水草や苔が生えている。っとなると、登場する色はまず
@濃い緑だな。でも、川の流れには強弱のところがあるはずで、それぞれ微生物の生活も違
うはず。っとなると、川全体が同じ色のわけは無いか。中には苔が生えていないとこともある
だろうしな。ってことはA茶色?も存在するわけか。」
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2006年今年から始めたモジュール製作。
その製作の信念の1つに「こだわり」があって、前作は可能な限りの汚しと細部までの表現で
した。
2作目となる今回はたぶん、あまり挑戦している人はいないであろう、川底も表現する所にこ
だわりの1つがあります。
会社帰りに買った「ぼくいしくん」と以前からストックされているブラウンのバラストを混ぜて
おきます。
ボードの上にボンドを薄く塗り、バラスト+ぼくいしくんを散布。
現在はひとまず乾燥を待っている状態。
この初めての挑戦、果たして凶と出るか、吉とでるか!?
あぁ、ドキドキする(*_*)。
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イメージは先日掲示したように京都の鴨川、責任者の大好きなスポットです。
堤防に寝転がってゆっくり空を眺めるも良し、川沿いの土手?に座って本を読むも良し、恋人
と流れ行く時間をまったり過ごすも良し。
ゆっくりとした時間を過ごすことが出来る場所を目指しています。
ところで、今作の最大の課題である「川」の表現ですが、迷走しています。
理想としては川底まで表現し、水深30〜50cmくらいのものを想定していますので透明な川を
再現できればと思っているのですが、色々な川の表現素材で何がいいか物凄く模索していま
す。
初めての挑戦+川がメインの風景なので速攻失敗は許されないのです。
透明になるもので、他のものを溶かしたりしないもの、何かありませんかねぇ?
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頭の中にある構想を元にいよいよ地形の形成を始めました。
100円均一にあるスチロールボードを重ねて起伏を造成。
時折レールを配置してイメージを確かめながら進めます。
前回の半地下モジュールで買ったボンドがあったと思っていたら思いのほかすぐ無くなってし
まった為に今日の作業はこの堤防の基礎を作る段階で終了。
明日仕事帰りにでも再び100円均一とホームセンター?ハンズ?に寄って再び作業を再開す
る予定。
しかし、まだまだ手探りの現物あわせでの作業なので本当にイメージするところまで到達で
きるか不安が残っています。
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資材集めは着々と進み、明日にはいよいよボードと、細々した資材が到着の予定。
今日はボードが到着してから一気に進める為に下ごしらえをしました。
先日調達した特製ガーターの他にもう2セットのガーターを調達。
同じ色に塗装し、連結。
これで既製品のトラス橋達と同じ長さになりました。
ちなみに、現在進めているプランのシチュエーションをちょっと説明しますと・・・
創業当初から複線で小さな川を渡っていましたが、近年輸送量の増強の為に複々線になった
のです。
しかし、いくら複々線にするとはいえども、当初からあった複線を撤去し、全くの新設にするの
は出費が嵩みすぎる+地元からは「昔からのこの橋を失くさないで」という声もあり、複線の
隣に新しく2線敷き、複々線となったもの。
その為、片側はトラスに対し、片側はガーターというある意味アンバランスな、でも味のある
橋となっているのです。
・・なぁんて設定の為(前置きが長くなりましたが)、コンクリート製の橋脚を製作しています。
当初はレンガ製の橋脚にしようかと悩みましたが、ローカル線ならレンガにする余裕はないは
ず。
っと、都合よく作業が楽な方を選んでしまいました。
今後は紙粘土が乾くのを待って味のある橋脚に仕上げていきますよー。
次回をお楽しみに☆
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今日は数ある課題の1つを潰しました。
それは「ガーターの長さ」です。
長さだけを考えれば、KATOのガーターを買えば簡単にクリアするのですが、そんな簡単に
いかないのが現実。
何せ4線+トラス橋です。
トラス橋は皆さんご存知のように横幅が凄いんです。
その横幅も気にせずに4線にすると間違いなく4線の幅が狂うわけです。
っという事は・・トラスを2つ並べる事は不可能になるわけです。
じゃぁ、どうするか。
数ある鉄橋モノの中で一番幅を取らない製品はやはりGMのガーターでした。
しかし、GMのガーターはせいぜい長さが12cm程。
一方KATOのガーターは186cm=約6cm足りない。
そこでGMの特性を生かし、特注の186cmのガーターを作った訳です。
これで数ある課題の1つは超えました。
まだまだある課題、しっかり乗り越えていかないとな。
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ここにきて、具体的なイメージ図を使って現在進行中のプランを紹介しましょうか。
以前は2つプランがあって、その内の1つである、鉄橋プランにしましたが、イメージ図が変わ
ってきました。
トラス橋の下は水深せいぜい30cmくらいの浅い川で、ガーターの下は遊歩道になっているも
の。
もっとイメージしやすく言えば、JR東海道線の京都鴨川の鉄橋付近といえば伝わるでしょう
か。
あんな感じのものにすべく現在進行中です。
しかし、今までレイアウトは経験あるも、川という”流れ”のあるものを製作するのは初めてな
のでどうなるか不安で一杯です。
折角精魂込めて作るのだから初めてのものは慎重に進めないといけませんね。
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先日の鉄橋に続き細々とした調達の仕方ですが、
今回はガーターを調達しました。
こやって、鉄橋と連結させて車両を載せるだけでも
イメージがグングン広がります。
この組み合わせでイメージがだいぶ固まりました☆
しかしやっぱり課題はどの段階でもあるもので、残る2線をどう配置するか。
色々な情報をかき集めないといけません。
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