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生命の力って凄いもので、中でも草の生きる力はこれから春から夏にかけて凄まじくなり、
時に恐ろしささえ感じる時があります。
真夏の炎天下で店長の命令で草刈を1時間させられたときは殺されるかと思ったアルバイトの思
い出があります。
今日は橋脚の足元に草をはやしました。
本当はもっともっと短いものにするつもりだったのですが、なにぶんハサミが動かしにくくて、結
構延びきった状態になってしまいました。
それにしても、この草ツールは凄いですね。
Nサイズではちょっとスケールが難しいですが、HOスケールでは簡単に草を表現できそうです。
さて、もうちょい雑草さんに頑張ってもらいましょうか。
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今日はこの一区画を利用している皆さんをご紹介しましょう。
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渇水問題に悩まされながらも、川には水が流れ、暖かな日差しの下に地域の住民が各々の楽し
み方でここを利用し始めたようです。
堤防に腰を落として雑談を楽しむご老人。
川の近くで新聞を読む人。
ベビーカーを押して散歩をするママ。
堤防道路では子供を抱っこして鉄道を見せているお父さん。
どうやら今日は日曜日のようです。
こんな温かな、ゆっくり時間が流れる町が好きです。
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説明書には12時間と書いてありましたが、気温も低いせいか、結局24時間かかりましたが、カチ
コチに固まりました。
しかし、さすがモジュール。
その特質上(川の両端がない)、樹脂が漏れまくり。
漏れを考慮して、ビニール袋敷いておきましたが、恐らく3/1が漏れています。
結局水が流れた後も渇水問題は深刻のようです。
今後は草をはやしたりしていきます(^-^)ノ
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実は渇水だった川に水が流されました。
主材料はりょうさんに教えてもらった「デプコン」です。
実はこれ、伸縮率がめちゃ少ないらしいのですが、攪拌時と硬直まで激しい異臭がするのです。
しかも、硬直に平均12時間(室温25度で)。
つまり、温かい日で朝から晩まで留守をする時じゃないと夜寝れなくなるのです。
んで、今日は温かくなるようですので、頑張って朝7時に起きて攪拌をしたのです。
・・・臭い。
よーし!
窓を開け放って出かけるぞー!!
花粉が気になるけど・・。
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前回から始まりました、効果的な汚し作業。
今日はリクエストもありましたので、特別にその工程を公開しちゃおうと思います。
って言っても大したことはしません。
今回の汚されさんは当モジュールの主役・ガーター鉄橋です。

緑色のままでも、なんら問題はないのですが、川でリアリティを追求していますので、その上に架
かる橋が原色ではちょっとバランスが崩れてしまいそうで・・。
ちなみに、この緑を塗る作業は筆作業で将来のウェザーリングを考慮してあえてムラが出るよう
にしてありました。
用意するのは・・

水生ホビーカラーと小筆。
色は赤茶色なら大体何でも使えるですが、今回は分かりやすいように「サビ色」を使います。
さて、ウェザーリングって言ってもそんなに言うほど難しいものではないんです。
要は「汚れ」を理論的に考えたらいいだけなんです。
@ウェザーリングは天候や、日常の繰り返しによる汚れである。
A屋外にあるもの(天気による汚れ)は主に雨に左右される為、上から下へ汚れが広がる。
B逆に日常的な繰り返しによる汚れは汚す原因によって汚れ方は異なるが、例えば以下のもの
は大体汚れ方が同じなので汚れを考える時に簡単に答えが出やすい。
■例
・レール&枕木・・・車輌のブレーキ油などが主材料なので汚れの1粒はとても細かく均等に降り注
いで全体に汚ごす。
・パンタ周り・・・これも然りでパンタが電線と摺れる際に汚れ物質が飛び散ると考えられる為、パ
ンタ周りは激しく汚れるが、パンタから遠い所はさほど汚れない。
・道路など・・・汚れの主材料はだいたいタイヤ。特にブレーキ痕。=交差点や急カーブなどに黒い
汚れ(タイヤ痕)が出やすい。
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さてさて、堅い話はここまでにして、実際に筆を使ってみます。
まず今回の汚れはガーター鉄橋=鉄であり、その性質上隅っこから錆びてきます。
だから隅っこだけサビ色をちょっと乗せます(塗るではなく、乗せる感じ)。

その後直ぐに乾かない内にティッシュで上から下へ擦ります。

たったこれだけ。
これだけで、こんな感じになりまふ↓。

これを繰返して・・鉄橋の汚し作業は完了します。
結構簡単ですよ。
皆様もぜし!
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こうやって視線を下げて、撮影をするとそれっぽく見えるもんですね。
さてさて、架線柱の改造に続いては、効果的な汚し=ウェザーリングを始めました。
今日はこの画像しかありませんが、また次回更新の際には工程の画像を載せます。
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前回改造した架線柱はここに設置となりました。
地方で見かけるコンクリの橋脚に取り付けたカタチのんです。
ガーター橋の方の電化をどうするか、ずーっと考えた結果浮かんだのがこれでした。
実際に見るといろいろオカシナ所がありますが、ここでは写真で誤魔化す事にします。汗
碍子がついていないのでこれから考えます。
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目立つ部分はだいぶ出来てきましたので、今日からはチマチマと細かいコダワリの作業に突入
です。
今日はそんなに大きな事はしていませんが、架線柱の改造を行いました。
よく見てみると、片側の柱が長いです。
そして斜めに曲がっています。
そう、コレが何故こうなっているか、どこに設置されるかのヒントです。
こーゆー、細かい作業は精神的に安定している時じゃないと進みませんね・・。
ゆっくり進めていきます。
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踏み切りのある堤防道路側はだいぶ整備が進みましたので、いよいよ対岸側の整備を始めまし
た。
本来オリジナリティを出したいと思っていて、既製品には頼らないように努力をしてきましたが、
トミーテックさんの営業には負けてしまいました。
トミーテック製品のオンパレードです。
さて、現実の世界を電車に乗って移動しているといつのまにか都会から田舎へ、田舎から山間部
へと移り変わっています。
ーいつどうやってビルのジャングルから森林になるのか。ー
一生懸命考えて、電車移動の間景色を眺め続けた結果わかりました。
景色の変化のタイミングは川であると。
川を挟んで都会と近郊、近郊と田舎、田舎と山間部・・
全部ではありませんが、川を境目にしているところは意外にもおおいのです。
前置きがながくなりましたが、今回のモジュールでも、そんな景色の移り変わりを表現すべく、堤
防道路の反対は農作業をしている「田舎」としました。
ビニールハウスの中では小さな実を収穫しているようです。
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昨日の試験植樹で好感触だったので、いよいよ本植樹です。
おや。
植樹をした途端
暖かい空気の中、赤ちゃんを連れたおかぁさんが散歩にやってきました。
ほのぼのとした春の景色です。
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